7月4日(水)本部棟3階の多目的ホールで「すとく・こぶし認知症ネット」の取り組みについての説明会が開催されました。
「すとく・こぶし認知症ネット」とは、認知症有病者の増加に対応し、住み慣れた地域で暮らし続けることを実現するために、崇徳厚生事業団の「医療法人崇徳会」と「社会福祉法人長岡福祉協会 高齢者総合ケアセンターこぶし園」が各種サービスを統合した、ご本人の「安心」と家族・支援者がお互いに「抱え込まなくても大丈夫」といえる循環ネットワークのことです。
崇徳厚生事業団として更にネットワークのパイプを太くする為に、取り組みや活動の理解を互いに深める良い機会であったと思います。